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 翌日キャンパスの学食で友人と飯を食べている時、昨日の話をしてみたんです。
彼とは結構何でも話すことが出来るぐらいに仲良くなっている友人で、昨日の出来事も話してみたくて仕方がなくなりました。
もしかしたらセフレを作ったことで驚いてくれるかもしれないし、反応も楽しみだったのです。
「昨日初めてセフレとセックスしてきたよ」
「やるじゃねえか、お前にしては上等だと思うよ」
「だけどさは、何だか初めはラブラブな雰囲気を味わいたいって言っていたのに、セックスしたら無反応でさぁ何だか冷めちゃった部分があるんだよね。
割り切りだからか、俺に魅力が無いからかよく分らないんだよ」
「もしかしてさ、無料で使えるコンテンツで相手を見つけたんじゃないか?」
「その通りだけど…なんで?」
「それはね、実は言いにくいことなんだけど、援デリから派遣された女だよ」
「えっ、素人の女じゃなかったの?」
「そう業者から派遣された商売女って感じかな、だからマグロだったんじゃない?」
「うん、マジでダッチワイフみたいだった」
援デリ業者なんて俺は初めて聞いて、そんな奴らが出会いを探してるのかって感じでした。
「無料の場所は危険だから俺は使わないようにしているんだよね、お前もさ優良の出会い系サイト利用した方が良いよ」
「なんで?」

「評判の良い出会い系サイトは、セキュリティーとかしっかりしているからおかしな奴が極端に少ない。
ちょっとの利用料金で、安心して本物の女性と知り合うことが出来るからね。
俺は先週30歳の人妻と5時間ぐらいラブホテルで楽しんじゃったよ。
プチ恋人みたいな感じで楽しめるから、絶対オススメ」
何とこの友人、俺には秘密にしてセフレを作って楽しんでいたようなのです。
しかも相手はちゃんとした女性で有り、ものすごく熱い関係を楽しむことが出来ていると言うのです。
LINEの掲示板で大失敗した俺にとって、これは彼の言うことを素直に聞いてセフレを探して行こうと思いました。
その場で彼の利用しているPCMAXに登録、相手探しを開始していきました。